本にできる人生なんてない、と思っていませんか。

あなたの
人生経験を本にする
3カ月実践講座

文章が苦手でも大丈夫。

あなたの出版のお手伝いを私にさせてください。

あなたの経験は、誰かの道しるべになる。

仕事、家庭、介護、病気、人に云えなかったこと。
その経験を、必要としている読者へ届ける一冊に変えていきます。

あなたの人生経験を本にする3カ月実践講座の表紙画像
まずは30分。
経験を10個書き出すところから始めます。
3カ月出版までの作業地図
14種作業シート付き
10章目次作成対応
AI活用丸投げしない本づくり
INTRODUCTION

何から書けばいいか、わからなくても
大丈夫です。

このページでは、あなたの経験がどのように一冊の本へ変わっていくのかを、順番にご案内します。

いきなり購入を決める必要はありません。 まずは「自分にも書けそうか」「どんな流れで進むのか」を感じてください。

ここから、あなたの本づくりの導入部に入ります。

ノートに人生経験を書き出している手元の写真
まずは、ノートに経験を書き出すところから始めます。
あなたへ

こんなふうに感じていませんか。

いつか自分の経験を本にしてみたい。
でも、何から始めればいいかわからない。
自分の人生に、本にするほどの価値があるのかわからない。
文章を書くのが苦手で、原稿なんて作れないと思っている。
Kindle出版やKDPに興味はあるけれど、登録や申請が難しそうで不安になる。
昔の経験を思い出すと胸が詰まる。でも、このまま何も残さずに終わるのも違う気がする。

本にできない人生なのではありません。
まだ、言葉にしていないだけです。

STORY

私自身も、
言葉にできなかった経験があります。

私は、MTFのトランスジェンダーとして生きてきました。

その中で、誹謗中傷を受けたことがあります。 セクハラ、パワハラ、いじめのような扱いを受けたこともあります。

悔しかったです。
怖かったです。
何度も、黙るしかありませんでした。

けれど今は、あの時の痛みをただの傷で終わらせたくないと考えています。 言葉にすれば、同じように悩む誰かの安心になるからです。

窓辺で静かに考える人物の写真
人に云えなかった経験も、言葉にすれば誰かの安心になります。
本を読みながら安心している読者の写真
あなたの本を読んだ人が、「自分だけではなかった」と感じるかもしれません。
IMAGINE

あなたの本を読む人を想像してください。

あなたのKindle本を読んだ人が、静かにページを閉じます。

「この人も、同じことで悩んでいたんだ」
「自分だけではなかった」
「もう少し、前に進んでみよう」

あなたが昔、誰にも云えずに抱えていた経験が、今度は誰かの安心になります。

出版とは、自慢ではありません。 あなたの経験を、必要な人へ手渡すことです。

WHY STOP?

多くの人が本づくりで止まる理由。

才能がないからではありません。
手順が見えていないからです。

STOP 1

いきなり原稿を書こうとする

本全体を一気に作ろうとして、最初の1行で止まってしまいます。

STOP 2

読者を「みんな」にしてしまう

誰に向けて書くかがぼやけると、言葉もぼやけてしまいます。

STOP 3

AIに丸投げしてしまう

整った文章にはなっても、あなた自身の体温が消えてしまいます。

STOP 4

ひとりで、迷いを抱え込んでしまう

テーマは合っているか。この章でいいのか。 迷うたびに、答え合わせをしてくれる人がいないと、 その迷いのまま数週間、数ヶ月が過ぎてしまうことがあります。

だから、この講座では
「経験を書き出す」ことから始めます。

PROGRAM

そこで作ったのが、この3カ月実践講座です。

あなたの人生経験を本にする3カ月実践講座。

この講座は、読むだけの教材ではありません。 書き込みながら進める教材です。

あなたの経験を、ただの思い出で終わらせません。 読者に届くテーマへ変え、目次へ変え、本文へ変え、Kindle本として出せる原稿へ整えます。

作業シートとペンと付箋の写真
14種類の作業シートに沿って、白紙の不安を小さくしていきます。
SOCIAL CONTRIBUTION

Amazonの出版サービスなら
無料で本を作って
こんな社会貢献ができます

あなたの人生経験は、ただの思い出ではありません。

Kindle Direct Publishingを使えば、初期費用を抑えて、自分の経験を電子書籍として形にできます。 大切なのは、「売るためだけに本を作る」のではなく、必要としている人へ経験を届けることです。

あなたが乗り越えてきた出来事、悩みながら学んだこと、誰にも云えなかった思いは、 今まさに同じ場所で悩んでいる人の支えになります。

読者が本を読みながら安心している写真

1. ひとりで悩む人に「自分だけではない」と届けられる

仕事、家庭、介護、病気、性別、生きづらさ。 あなたが言葉にした経験は、同じ悩みを抱える人の孤独をやわらげます。

人生経験をノートに書き出している手元

2. 家族や次の世代へ、歩いてきた道を残せる

本にすることで、口では伝えにくかった思いを残せます。 子どもや孫、家族にとって、あなたの本は大切な記録になります。

作業シートとペンの写真

3. 経験を整理し、誰かが一歩進むための手順にできる

ただの体験談で終わらせず、悩み、気づき、行動の順番に整理します。 それが、読者にとっての小さな実践ガイドになります。

チェックリストに記入している写真

4. 失敗や遠回りを、誰かの近道に変えられる

あなたがつまずいた場所を先に伝えることで、読者は同じ失敗を避けやすくなります。 遠回りした経験には、読者を助ける力があります。

あなたが本にするのは、過去の自慢ではありません。
必要な人に、経験をそっと手渡すことです。

WHAT YOU CAN DO

この講座でできること。

あなたの人生経験を10個書き出せます。
本にするテーマを1つに絞れます。
読者を「過去の自分」に決められます。
読者に届くタイトルと10章構成の目次を作れます。
ChatGPTを使って本文下書きを作れます。
AIっぽい文章を、自分の言葉に直せます。
KDP登録用の原稿、表紙、紹介文、キーワードを準備できます。
出版申請前と出版後の確認まで進められます。
3 MONTH ROADMAP

出版までの流れ。

1カ月目

本の材料を見つける

人生経験を10個書き出し、テーマ、読者、タイトル、10章構成の目次を決めます。

2カ月目

本文を作る

1章ずつ下書きを作り、場面、会話、感情を入れて、読者に届く文章へ近づけます。

3カ月目

出版できる形へ整える

AIっぽさを直し、原稿、表紙、紹介文、キーワードを整えてKDP出版申請へ進みます。

WORKSHEETS

14種類の作業シート付き。

白紙の前で悩まなくて大丈夫です。 シートに沿って書けば、次にやることが見えてきます。

チェックリストに丸をつけている写真
迷った時は、チェックリストへ戻れば大丈夫です。
付録1 3カ月出版ロードマップ
付録2 人生経験10個書き出しシート
付録3 本にするテーマ決定シート
付録4 過去の自分を読者にするシート
付録5 タイトル作成シート
付録6 10章目次作成シート
付録7 ChatGPTプロンプト集
付録8 AIっぽさ修正チェックリスト
付録9 KDP原稿チェックリスト
付録10 表紙・紹介文・キーワード準備シート
付録11 KDP出版申請チェックリスト
付録12 出版後確認シート
付録13 完成サンプル集
付録14 よくある失敗と対処法
BEFORE YOU CHOOSE

ひとりで、ここまでできますか。

ここまでご紹介した14種類の作業シートに沿って進めれば、 経験の棚卸しから出版申請まで、ひとりで進めることはできると思います。

実際に、同じ月に講座を始められたお二人がいました。

お一人は、伴走サポートを受けながら準備を進め、 3ケ月後には1冊目を出版されました。

もうお一人は、同じ月から独学で進められましたが、 半年が過ぎても、まだ1冊も出せずにいらっしゃいます。

どちらも、真剣に取り組まれていました。
違ったのは、迷ったときに、 隣で「これで合ってますか?」と確認できる人がいたかどうかでした。

あなたが自分のペースで、迷わず最後まで進められるなら、 私は何も言いません。
ぜひ、マニュアルを手に、ご自身のペースで進めてください。

でも、

「このテーマで合ってる?」
「この章、もう少し削った方がいい?」
「そろそろ本文、書き始めましょうか」

そうやって、隣で一緒に確認してくれる人がいるかどうかで、 途中で止まらずに最後まで到達できるかどうかが、大きく変わります。

※上記は個別の実例です。進み方には個人差があり、 必ず同じ結果になることをお約束するものではありません。

START

2つの始め方があります。

今のあなたに合う形を選んでください。

一緒に進む

マニュアル+伴走サポート

59,800円 税込

・マニュアル&14種類の作業シート(付録ワーク・テンプレート集)
 PDF569P
・伴走

      

伴走内容

週に1回のメールまたはLINEサポート、月に1回のZOOMやLINE電話サポート(1回約50分)。サポート期間はKDPで1冊目の出版まで!、または最大5カ月間です。

マニュアルを読んで実行していただければ、出版まで迷わず進めます。「しかし、どうしても不安があるんです!」その気持ちは私も同じでした。一番の不安は、「本当にできるだろうか?」 私もそうでした。悩んでばかりで前に進めない時がありました。そんな時の為に、伴走して、そっと背中を押したり、時には引っ張ったり、相談できたりするのが伴走サポートです。

迷ったら、不安だったら、伴走サポートをお選びください。

ひとりで止まりそうな方へ。 テーマ、読者、目次、本文、KDP登録まで必要な箇所を一緒に整理します。

途中で止まりそうで不安
自分のテーマを確認してほしい
出版まで伴走してほしい

悩んで進めないまま放置するのもったいないです。私が相談にのります。そっと背中を押させていただきます。一緒に出版まで一気に駆け抜けましょう。

マニュアル+伴走サポートを購入する
FOR YOU

この講座が向いている人。

自分の人生経験を本にしてみたい方。
文章を書くことに苦手意識がある方。
理不尽な扱いを受けた経験を、誰かの役に立つ言葉に変えたい方。
職場、家庭、介護、病気、性別、生きづらさの中で、ひとりで耐えてきた方。
同じように悩む人へ「大丈夫です」と伝えたい方。

この講座が向いていない人

一晩で本を完成させたい方、AIにすべて丸投げしたい方、実際に手を動かしたくない方には向いていません。

この講座は、地道に作業する人のための教材です。 ただし、作業は小さく分けて最短で出版できるように考えています。

だから、文章が苦手でも進めます。

FAQ

よくある不安。

文章が苦手でも本当にできますか。

大丈夫です。最初から上手な文章を書く必要はありません。 まず経験を書き出し、テーマと目次を決めてから本文に進みます。 文章はあとで直せます。

特別な人生経験がありません。

特別な成功談は必要ありません。 仕事、家庭、介護、病気、差別や偏見の中で耐えてきたこと、失敗して学んだこと。 そうした経験が本の材料になります。

人に話したくない経験があります。

無理にすべてを書く必要はありません。 書くことは、傷をさらすことではなく、経験の意味を整理することです。 安心して書ける形に整えていきます。

AIやChatGPTが苦手です。

プロンプト集を用意しています。 AIに丸投げするのではなく、あなたの経験を整理するために使います。

KDP登録が不安です。

出版申請前のチェックリストを使って、原稿、表紙、紹介文、キーワード、価格などを順番に確認できます。

独りだと不安です。

一緒に伴走して進めるサービスもご用意しています。

電子書籍公開後をイメージできる写真
あなたの名前が、著者としてAmazonのページに並ぶ未来を目指します。
FUTURE

この講座を進めると、手元に残るもの。

本にする人生経験
読者に向けたテーマ
本のタイトルと10章構成の目次
本文下書きと修正済み原稿
表紙案、内容紹介文、検索キーワード7つ
出版申請前チェックリスト
次の本の候補
MESSAGE

講師メッセージ

ゆっきー

はじめまして。灯ことばラボを運営している、ゆっきーです。 「ゆっきー」は私のニックネームです。

私は、人生経験を本にすることは、自慢ではないと考えています。

それは、過去を整理することです。 必要な人に、そっと手渡すことです。

痛みは、言葉にすれば誰かの安心になる。 悔しさは、整理すれば誰かの道しるべになる。 遠回りした経験は、同じ場所で迷う人の近道になる。

この講座は、あなたを作家らしく見せるためのものではありません。 あなたの経験を、必要な人へ届けるためのものです。

どの形でも大丈夫です。
大切なのは、あなたの経験を眠らせたままにしないことです。

あなたの本を必要としている人は、
まだあなたのことを知りません。

でも、その人は今、どこかで悩んでいます。

その人に届くのは、完璧な文章ではありません。
同じ痛みを知っている人の言葉です。

大丈夫です。
あなたの経験は、本になります。

その一冊を形にするお手伝いを、
私にさせてください。

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